小河知夏

公演・イベント情報

「 吾輩は猫である 」小河知夏劇場 in ココシバ 1/23(土)午後5時~7時開催!(オンラインとリアルの同時開催!)

夏目漱石の不朽の名作 「吾輩は猫である」 を川口市のAntena Books&Cafe ココシバ さんにてリアルとオンラインの「 ハイブリッド公演 」を開催いたします! 吾輩は猫である・・題名は聞いたことがあるけれど・・ そんな方も意外と多いのではないでしょうか。小河知夏劇場の語り劇は、猫と先生の取り巻く世界を、臨場感とキャラク…→【記事を読む!!】
2021.01.19
公演・イベント情報

絵本の語り方講座『発表会』オンライン+リアルのハイブリットで開催!2021/2/7(日)11時~12時30分

語り劇で伝えたいこと 語り劇を通して、もっともっと周りの方を幸せな気持ちにできたなら・・。そんな気持ちで始めた絵本の語り方講座。語り劇は、朗読や読み聞かせと違い、客観的に文字を「読む」のではなく、語り手が物語の世界の人となり、本物の気持ちで語りかける話芸です。文字で書かれていない行間の中にこそ、目に見えない作者の想いが描かれています。それを表情や間で…→【記事を読む!!】
2021.02.01
火ひる12 番組アーカイブ

日本昔ばなし「 しょうじょうじの狸ばやし 」【 語り劇 】

しょしょしょうじ しょうじょうじの庭は つつ月夜だ みんな出てこいこいこい♬ 「シャボン玉」や「赤い靴」を作詞した野口雨情(のぐちうじょう)さんが作った歌詞です。 実際に千葉県の木更津に「證誠寺」はあります。 狸のばかしあいや腹鼓合戦は、まるで狸の運動会と音楽会が一緒に来た感じです。 秋の夜長の狸と和尚の物語!是非お楽しみください^^ …→【記事を読む!!】
2021.04.09
火ひる12 番組アーカイブ

日本昔ばなし「 舌切り雀 」【 語り劇 】

身近な鳥というとわたしは田舎育ちなので「雀」です。 秋になると稲穂をねらって田んぼによく来ていました。ちゅんちゅんと飛んで歩くような動きや茶色くちいさな姿が愛らしく好きでした。 逆に私の祖母は田んぼもしていたので、雀はお米を食べてしまうから好きではなかったようで流石に舌は切りませんでしたが「しっし!」と追い払っていました。笑 春夏秋冬で景色が変わる田舎に帰…→【記事を読む!!】
2021.04.09
公演・イベント情報

小朝さんや林家正蔵さんも巣立っていった42年間続けている落語会開催の浅草・江戸料理「櫻田」で「吾輩は猫である」を上演! 12/13(日)16時

42年間落語会を続けている浅草・江戸料理「櫻田」 11月は漱石が通った根岸にある老舗『笹乃雪』で開催いたしました!!そして、なんと12月の会場は!あの!!小朝さんや林家正蔵も巣立っていった落語会を開催している江戸料理「櫻田」さんです。140年前に建築された柱や欄間や建具を入れた建物は、大正・昭和ロマンの雰囲気でやすらぎと癒しを感じます。スカイ…→【記事を読む!!】
2020.12.07
公演・イベント情報

夏目漱石が通った笹乃雪 で「吾輩は猫である」を上演!! 11/20(金)・26(木)11時

正岡子規、夏目漱石も愛した老舗「笹乃雪」で吾輩は猫であるを語る!! 笹乃雪さんは、創業320年、元禄四年に上野の宮様のお供をして京より江戸に移り江戸で初めて「絹ごし豆腐」を作り、根岸に「豆腐茶屋」を開きました。そして、正岡子規と夏目漱石はこの笹乃雪のお豆富をこよなく愛しておりました。正岡子規が暮らしていた子規庵はとても近くです。笹乃雪のお豆富は今も昔…→【記事を読む!!】
2020.11.09
公演・イベント情報

『 賢者の贈り物 』オー・ヘンリー 原作 zoomオンライン語り劇

クリスマスに聴きたい!不朽の名作を語り劇で 【なぜ、クリスマスに贈り物をするようになったのか】 クリスマスと言えば幼いころ、サンタさんから届いたプレゼントに胸を躍らせたことを思い出します。夜もなかなか寝付けなくて灯りを消した部屋の中でワクワクしながらサンタクロースを待っていました。そんなクリスマスに贈り物を贈るという風習は、もともと「イエス・キ…→【記事を読む!!】
2021.01.18
公演レポート

星の王子さま 無事に終演いたしました!

昔こどもだった あなたへ 公演が終わった後。こんなにも幸福感に包まれた作品は初めてでした。ふわっと空に浮いているみたいな。そう、きっと心の奥に眠っていた私の小さな王子さまが扉を開けて出てきたみたい。それは、昔 子どもだった頃のわたし。入道雲の中にはきっとラピュタがあると心から思っていたころ。夜眠るときには大事にしていたぬいぐるみと一緒に布団に入って眠…→【記事を読む!!】
火ひる12 番組アーカイブ

小河知夏劇場版 語り劇「 かぐや姫(竹取物語) 」福娘童話集から

かぐや姫(竹取物語)は日本人なら誰しも知っている物語だと思うのですが 日本の綺麗な情景をこんなにも綺麗に切り取っていたなんて。実感できたのは、今年が初めてでした。年を重ねたからでしょうか。笑 綺麗な竹林(青竹が好きです)と、十五夜の満月。そして月明かり・・ 地上には、大変なことが多いです。欲望がうずまき・・ だけど、それも含めて人間です。愛が溢れているのも…→【記事を読む!!】
2021.04.09
公演・イベント情報

『 星の王子さま 』サン=テグジュペリ原作 オンライン語り劇

大切なものは目にみえない 誰もが皆、むかしは子どもでした。心の扉を開けて、心のままに泣いて、笑って、この世界に興味津々で。笑 けれど年を重ねていくうちに、忙しくなって、こなすだけでも精一杯になって、大切なものを見失ってしまう瞬間があります。がんばらなくちゃ!と思うほど苦しくなったり、傷ついた経験から自分を守るために臆病になったり・・ そ…→【記事を読む!!】
2021.03.14