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琵琶語り劇 「 耳なし芳一の話 」赤間神宮でラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を琵琶法師と共に語る!7/16(日)13時30分

公演・イベント情報

安徳天皇を祀る神社 『 赤間神宮 』で 耳なし芳一 を語る!

赤間神宮(あかまじんぐう)は、山口県下関市にある神社で、源氏と平家の長い最期の戦い、壇ノ浦の戦いにおいて三種の神器と一緒に幼くして入水した安徳天皇を祀っています。

寿永4年(1185年)3月、平家は滅亡の時を迎えます。
安徳天皇は母が平清盛の娘・徳子(建礼門院)であったため、源平合戦で平氏が源氏に敗戦を重ねると、平家一門と一緒に都落ちすることになります。
下関の壇ノ浦の戦いで初めは優勢であった平氏も、潮の流れが変わると次第に劣勢になり、敗北が決定的となると、安徳天皇の祖母である二位尼(平清盛の妻)が、安徳天皇を抱きかかえ入水。わずか8歳で生涯を終えます。

建久2年(1191年)、壇ノ浦を望むこの地に、時の後鳥羽天皇の命により御影堂が建立されます。当初は阿弥陀寺と称し、安徳天皇の霊を慰めるお寺でした。赤間神宮の階段は、海へと繋がっています。ここにも深い安徳天皇への想いを感じました。

平家一門を祀る七森塚があることでも有名で、前身の阿弥陀寺は、あのラフカディオ・ハーン(小泉八雲)『耳なし芳一』の舞台なのです。

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