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文学ライブ「語り劇」群馬公演!宮沢賢治「よだかの星」7/9(日)15時30分 前橋「まーやの家」

公演・イベント情報

群馬公演第2弾!演目は、大人気 宮沢賢治 作品「よだかの星」

群馬県のみなさま!4月は前橋文学館にて「 星の王子さま 」の世界へ参りました!

群馬公演第2弾は、まるで物語の世界へ訪れたようなお店、前橋市にある紅茶専門店「まーやの家」です。

お庭には綺麗な花が咲き、窓からは心地よい風が吹き抜け、笑顔の素敵なオーナーさんが淹れる美味しい紅茶とお菓子をご用意。ゆったり召し上がっていただきながら、文学ライブ「語り劇」を観劇いただきます。

3月にぐんま特使に就任いたしました。ふるさと群馬県の素敵な場所を文学ライブ「語り劇」を通じてご紹介していきたいと思います。

文学ライブ「語り劇」ってなに?「よだかの星」をライブで!?

小河知夏劇場は、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、宮沢賢治など。洋物ですと星の王子さま、賢者の贈り物などの文学LIVE「語り劇」を、浅草、谷根千、鎌倉、横浜、川口、群馬と様々な場所で開催しております。

小河知夏劇場の語り劇は、読み聞かせや朗読とは全く違います。元声優の小河知夏がキャラクターを一人で演じ分け、元ラジオ制作者の富田剛史が小説家が文章として原稿用紙に落とす前に、脳裏に主人公たちが動き回っていた世界を想像して脚色~演出して語る新しいエンタメです。

ラジオドラマ × アニメ × 落語・講談などの日本の語り芸 × 純文学

文学ライブ「語り劇」

「語り劇」だからこそ表現できる世界があります。「吾輩は猫である」もその一作。
実写でやったら、特定の猫になってしまいますが、みんなが自分の「猫」を想像しながら、完全映像ができあがる・・・。

映画のような、舞台のような、だけどやっぱり、一気に本をバーッと読んだ感じ。文字を読んだだけでは気が付かなかった世界観や、どんな時代に書かれた作品なのか。書かれた時代にタイムトリップしてから物語の想像旅行にでかけます。

宮沢賢治 「 よだかの星 」 は悲しいお話って本当??

よだかの星のあらすじを聞いて、「よだかの星って可哀そうなお話ですよね」という方がいらっしゃいます。特に「いじめ」について触れられていたり、人に馬鹿にされるシーンもありますからね。

でも、深くこの物語を知ると、何とこんなにも勇気のもらえる物語なのか?!と驚かされます。さすが、宮沢賢治です。

ぜひ、よだかと一緒に空を飛んでみましょう!きっとそのメッセージが体感できるはず!!