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【文学ライブ 語り劇】小河知夏劇場の「語り劇」は、文学を映像のように語る新ジャンル話芸

それは、まさに「文学ライブ」!朗読とも、一人芝居とも、読み聞かせとも違う、まるで映像のような「語り劇」

”文学ライブ”と評される「語り劇」は、小河知夏劇場が目指す新しい”語り芸”のジャンルです。

一番近いイメージでいうと「落語」でしょうか。

古今東西の名作文学を、小河知夏劇場制作担当の富田剛史が「語り劇」化し、語り師の小河知夏がたった一人で登場人物からナレーションまで何役も演じ分けて、物語が進行していきます。

日本は、世界にも類を見ないほど”語り芸”の文化が発展した国です。
考えてみてください。落語、講談、浪曲、遥か昔を思えば平家物語の琵琶法師まで・・・。ありありと物語のシーンが浮かぶように一人の人が語って聴かせる芸がこれほど盛んな国はありません。それも、舞台を動き回って役を演じるんじゃなく、まさに語って演じるのが特徴。たくさんの人がそれぞれの役を演じる演劇とも違いますし、一人芝居とも違います。

本をそのまま読む「朗読」や「読み聞かせ」とも違います。
「語り劇」では、耳から聴いてより想像が膨らむように、原作を脚色し、演出を加え、役を演じ分けて表現していきます。

そういう意味ではまさに「劇」ですし、お聴きになった方が「まるで映像を見ているようだった!」と言っていただけるのがとても嬉しいです。

文学ライブ「語り劇」は、コスパ抜群のエンターテインメント!!

映画や舞台、ドラマなど、日々たくさん上演されていますが、それでも映像や舞台になる物語はごくわずか。世の中にはまだまだ素晴らしい作品がたくさんあります。

映像や舞台の作品は、制作にも上演・上映にも多くのコストがかかります。ですから、それなりに多くのお客様が観ると思える作品しかチョイスされません。

それに比べて「語り劇」は、とっても手軽に上演ができます。
場所だって、語り師とお客さんがいられる少しばかりのスペースがあれば、お店でも会社の会議室でも路上でもできます。舞台セットも衣装もヘアメイクも、みんなお客様の想像力のスクリーンに映すので、極めて簡単なのにすごく感動的!というコスパ抜群のエンターテインメントなのです。

♦浅草の老舗履物店「辻屋本店

夏目漱石の「ひ孫」智世子さん、「玄孫」ひみかさんとご一緒に

♦正岡子規、夏目漱石も通った 創業320年 老舗豆腐料理「笹乃雪」(休業中)

♦萩原朔太郎記念 前橋文学館

◆北鎌倉 浄智寺で定期開催しているオテラシアター

◇川口市の猫カフェ カフェ・ド・アクタ(吾輩は猫であるの猫ポーズ)



オンラインでの公演も数多く開催しております!

今は、一か所に集まることができない状況でもありますが、オンラインでしたら開催の中止もありません。画面越しだと感動できないのでは?と思われている方、いえいえそんなことは決してありません!オンラインならではの演出で画面越しで多くの方が涙されております。

耳から入ることで、物語の主人公たちがイキイキと動き始める!

ライブを観ていただくのが一番早いですが、「語り劇」は、本を読むのとは違う感動があります。

もちろん、自分で本を読むのは想像力を刺激します。しかし、耳から物語が入ってくることで、各キャラクターはイキイキと動き始めます。

夏目漱石や森鴎外などの名作は、文庫本で読もうと思うと読めない漢字や難しい表現につまづいて、なかなか先に進めないことがよくあります。しかし、耳から入ると案外するっと入ってくるものです。時代劇のセリフを思