2020-02

公演レポート

語り劇「吾輩は猫である」in川口<カフェ・ド・アクタ>

猫カフェで「 吾輩は猫である 」語ったニャ~ 2月23日(日)吾輩は猫であるin川口 満員御礼で無事に終焉いたしました。浅草で人気だった演目。是非地元川口の方々に観てもらいたいと思い開催して本当によかったです。今回、アクタのママさんが「是非うちでもやって♡」とお声をかけてくれて実現しました! 文豪や名作と聞くと「堅苦しい」「難しい」イメ…→【記事を読む!!】
2020.03.22
火お昼 番組アーカイブ

小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま~中編~ 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

大人になるにつれて人の目線が気になり始めますよね。自分はどんな風に見られているのか、どんな風に見えているのか。よく見えたい、魅力的に見えたい。心の奥底にそう思わない大人は果たしているのでしょうか。だんだん、そんな鎧を1枚2枚と脱ぎ捨てられたとき、魅力的な大人に成長できているような気がします。 語り劇「 はだかの王さま」 作:ハンス・クリスチャン・アンデル…→【記事を読む!!】
火お昼 番組アーカイブ

小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

この作品を初めて聴いた子どもの頃。最後のシーンで「そんなの当たり前じゃない」とケラケラ笑っていたのを覚えています。子どもは正直な心で世界を見てます。大人になると、こう思われたくない。そんなはずじゃない。と自分を大きくみせたくなることも。そんな大人をアンデルセンには滑稽に見えていたのかもしれませんね。名作というものは、読み手が成長するたびに、いろいろな気付…→【記事を読む!!】
公演・イベント情報

絵本の語り方講座

世の中に絵本の選び方の講座はたくさんあるのに、なぜ語り方を学べる機会は少ないのでしょうか。絵本の世界が今ここで現実に本当に起こっているように臨場感溢れて語れたなら、子どもの「想像力」も「心の響き方」も全く違ってきます! 子どもとかかわるお仕事されている方、育児中のお母さん 、将来先生になりたい方、学童の先生、保育士の先生など、色々な方がご参…→【記事を読む!!】
火お昼 番組アーカイブ

小河知夏劇場版 語り劇「 節分 」作:あいる華音

節分は立秋の前日のことを言います。2012年は立春が2/3なので節分は2/2なんですって。 旧暦では立春がお正月でしたから、節分は大晦日みたいな感じ。厄払いの日なんですね。 鬼は目に見えない自分の心の中にいる、卑しさ、愚かさなどの気持ちや、 病や災害、飢餓など、人間にはどうにもできない想像を超える災いが起こった時に、これを鬼に例えて厄払いをしていたそうで…→【記事を読む!!】