火お昼 番組アーカイブ 小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
この作品を初めて聴いた子どもの頃。最後のシーンで「そんなの当たり前じゃない」とケラケラ笑っていたのを覚えています。子どもは正直な心で世界を見てます。大人になると、こう思われたくない。そんなはずじゃない。と自分を大きくみせたくなることも。そんな大人をアンデルセンには滑稽に見えていたのかもしれませんね。名作というものは、読み手が成長するたびに、いろいろな気付きを…→【記事を読む!!】
