「 年の瀬 」 作 あいる華音 脚色 小河知夏劇場 語り 小河知夏

火9 番組アーカイブ

今年も残すところあとわずか・・
年末年始に入ると、大掃除、買い出し、年賀状、などいろいろなことに追われますよね。
プライベートなことは、ついつい手を抜きがちなこともありますが、新年を気持ちよく過ごしたい!!
今夜はみんなが激しく共感するこの作品!!
「はあ~!やらなくちゃ!でも、気が重~い(泣)」
そんな風に思っているのは、あなただけではないようです。笑

「 年の瀬 」 作 あいる華音 脚色 小河知夏劇場 語り 小河知夏

想像力のスクリーンに映る まるで映画のような語り劇
読み聞かせでもなく、朗読でも語り。 落語のように、人物を演じ分けます。
作品も古典ではなく、現代小説や外国作品、文学作品も語ります。
日本は、世界的にも珍しく「語り芸」が盛んな国なんです。

小河知夏劇場は、保育士さんや学童の先生も観てくださっていたり、外国の方が日本語の勉強にも観てくださっているようです。 週に1度は、想像力を刺激する語り劇を是非ご覧くださいね^^

12月17日(火)11時30分、14時00分 浅草の老舗「辻屋本店」にて 夏目漱石の名作「吾輩は猫である」の語り劇を開催!
「吾輩は猫である」は胃弱の講師が気晴らしに書いたものだった?!
正岡子規や高浜虚子など青春時代のお話を聴くだけでも必見!
開催日は浅草の暮れの風物詩「羽子板市」の日 ちょうど「吾輩は猫である」の時代から続いている行事なんです。
詳細はこちらをご覧ください↓
https://www.ogawa-chinatsu.com/
吾輩は猫である(きくドラ)
https://www.youtube.com/watch?v=wyJHz
年末に聴きたい作品ナンバー1 「 かさかさじぞう 」
https://www.youtube.com/watch?v=3kzcF…

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