火9 番組アーカイブ

ほぼ毎週火曜日よる9時からは小河知夏劇場のYou Tube LIVE!る15分前後のショートショート語り劇を無料生配信しています。こちらはそのアーカイブ。You Tubeチャンネル登録して生でも観てもらえたら嬉しいです。

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小河知夏劇場版 語り劇「 ラブ・レター 」作:あいる華音

卒業式。今年はコロナの影響で親御さんが参列できなかったり残念なことも多いですが、子どもたちの笑顔が見られて嬉しかった♪成長した姿が感じられて嬉しかった(涙)そんな投稿を見る度に感動してしまいます。私たち大人は、こんな時だからこそ「おめでとう」の想いを届けてあげたいですよね。 語り劇「 ラブ・レター」 作:あいる華音 脚色:小河知夏劇場  語り:小…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場 版 語り劇「 雪が好きな君のために 」作:あいる華音

子どもと一緒にいられる時間は、そんなに長くありません。あっという間に大きくなってしまいます・・私が両親との想い出で思い出すのは、一緒に笑いあっている瞬間。だからこそ今この瞬間を、かけがえのない、子どもと「一緒」に笑える瞬間を大切にしたいです。 あなたのお子さんは、何が好きですか? 語り劇「 雪が好きな君のために」 作:あいる華音 脚色…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま~後編~ 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

大人になると、みんが言っていることと自分だけ反対のことを言うのは勇気がいりますよね。 「恥ずかしい」と思ったり、みんなに「違う」と言われたくなかったり。 例えば、子どもの頃、学校でクラスのみんなが「幽霊を見た!」と言ったとします。 でも、自分ひとりだけ「見えない」って言いずらい・・ 幽霊じゃなくても「みんなと同じ」ことが安心と思えたり。 でも一人が本当の…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま~中編~ 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

大人になるにつれて人の目線が気になり始めますよね。自分はどんな風に見られているのか、どんな風に見えているのか。よく見えたい、魅力的に見えたい。心の奥底にそう思わない大人は果たしているのでしょうか。だんだん、そんな鎧を1枚2枚と脱ぎ捨てられたとき、魅力的な大人に成長できているような気がします。 語り劇「 はだかの王さま」 作:ハンス・クリスチャン・アンデル…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

この作品を初めて聴いた子どもの頃。最後のシーンで「そんなの当たり前じゃない」とケラケラ笑っていたのを覚えています。子どもは正直な心で世界を見てます。大人になると、こう思われたくない。そんなはずじゃない。と自分を大きくみせたくなることも。そんな大人をアンデルセンには滑稽に見えていたのかもしれませんね。名作というものは、読み手が成長するたびに、いろいろな気付…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 節分 」作:あいる華音

節分は立秋の前日のことを言います。2012年は立春が2/3なので節分は2/2なんですって。 旧暦では立春がお正月でしたから、節分は大晦日みたいな感じ。厄払いの日なんですね。 鬼は目に見えない自分の心の中にいる、卑しさ、愚かさなどの気持ちや、 病や災害、飢餓など、人間にはどうにもできない想像を超える災いが起こった時に、これを鬼に例えて厄払いをしていたそうで…→【記事を読む!!】
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「 手袋を買いに 後編 」作新見南吉 脚色小河知夏劇場 語り小河知夏

新見南吉の不朽の名作「手袋を買いに」の語り劇~後編~。落語や講談のように表情、間合い、台詞で物語を表現しています。この作品は雪の季節になると語りたくなる心あたたまる作品です。一人で手袋を買いにでかけた子ぎつね。子ぎつねから見た人間とは。 親子の愛や、人間とはどんな生き物なのか?と問いかけられています。 母さん狐の最後の台詞「ほんとうに人間はいいものかしら…→【記事を読む!!】
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「 手袋を買いに 前編 」作新見南吉 脚色小河知夏劇場 語り小河知夏

新見南吉の不朽の名作「手袋を買いに」は、雪の季節になると語りたくなる作品です。 子どものころお母さんに冷たくなった手に「はあ~」と息を吹きかけてもらったことを 思い出します。また美しい雪景色の描写が綺麗に描かれています。 親子の愛や、人間とはどんな生き物なのか?と問いかけられています。 母さん狐の最後の台詞「ほんとうに人間はいいものかしら。ほんとうに人間…→【記事を読む!!】
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「 よいお年を! 」 作 あいる華音 脚色 小河知夏劇場 語り 小河知夏

振り返ってみると令和元年はどんな1年でしたか?「結婚したよ~」っていう方、「転勤になっちゃったよ~」「家族が病気になって心配でたまらない」「子どもが受験生なの~」など、いろいろな出来事があったことと思います。2020年が素敵な1年になりますように、祈りながら語っています。 想像力のスクリーンに映る まるで映画のような語り劇 読み聞かせ…→【記事を読む!!】
2020.01.12
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「 年の瀬 」 作 あいる華音 脚色 小河知夏劇場 語り 小河知夏

今年も残すところあとわずか・・年末年始に入ると、大掃除、買い出し、年賀状、などいろいろなことに追われますよね。プライベートなことは、ついつい手を抜きがちなこともありますが、新年を気持ちよく過ごしたい!!今夜はみんなが激しく共感するこの作品!! 「はあ~!やらなくちゃ!でも、気が重~い(泣)」 そんな風に思っているのは、あなただけではないようです。笑 …→【記事を読む!!】
2020.01.12