伊藤泰雅展 イベント【作品の源泉】ロマン・ロラン原作「ジャン・クリストフ」を語る!

ナツログ

まだ余韻が残る静かに雨の降る火曜日・・・。
週末、伊藤泰雅展 イベント【作品の源泉】にてノーベル文学賞を受賞したフランス作家 ロマン・ロラン原作「ジャン・クリストフ」を語りました。http://masuiii.sakura.ne.jp/mgallery/


今回のイベントのきっかけは、画家の伊藤泰雅さんが小河知夏劇場「語り劇版 吾輩は猫である」の公演を観劇くださったときに、自分の個展でも物語を語ってもらえたらと感じてくださったのがきっかけでした。絵(作品)を観てもらえたらそれでいいと思っていましたが「言葉の力」は凄いと感じ、今回お声がけくださいました。言葉があることで、絵の作品を観たときの『深み』が増すと・・・それは、とてもとても嬉しいお声がけでした。そして、その想いはお客様にも伝わりたくさんの感想をいただきました


♦語り劇の間、「絵」が星の煌めきや、風の音、川のせせらぎのようにみえた。。
♦語り劇を聴いて幼いころの故郷を思い出した。その空間と絵がシンクロした
♦伊藤泰雅さんが作品の土台を作る時までは入念に作り上げ、最後は心を躍らせ面白がり楽しく仕上げるということが、他のことにも通じると思った
♦人間の、アートの本質に気づかせてくれた自分にとっての叔父ゴットフリートはだれだろう。。
♦涙が溢れた。。
と「絵」と「語り劇」が科学反応を起こし、お客様のイマジネーションがブワーッと広がり想像力が刺激されたのが伝わりました。

「語り劇」とコラボすることでいつもとは違う新しい価値がうまれた・・

お客様の感想からも感じられましたが、今回、画家の伊藤泰雅さんやM-galleryの伊藤真理子さんからお声がけいただき結びつくことで「新しい価値」が産まれました。それは、1人で創造するだけでは決して産まれないもの…。そして、それは開催した私たちが一番実感したことです。今回は絵とのコラボでしたが、画家さんに限らず、音楽やダンスパフォーマンス、その他いろんな「コンテンツ」と小河知夏劇場で新しい価値を生み出すことができます。街や仕事や人と想いを結び作り上げることができます。ぜひ一緒に新しい何かを生み出しましょう。それは、とてもとても幸せな時間を創造できると思います。

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