小朝さんや林家正蔵さんも巣立っていった42年間続けている落語会開催の浅草・江戸料理「櫻田」で「吾輩は猫である」を上演! 12/13(日)16時

公演・イベント情報


42年間落語会を続けている浅草・江戸料理「櫻田」

11月は漱石が通った根岸にある老舗『笹乃雪』で開催いたしました!!そして、なんと12月の会場は!あの!!小朝さんや林家正蔵も巣立っていった落語会を開催している江戸料理「櫻田」さんです。
140年前に建築された柱や欄間や建具を入れた建物は、大正・昭和ロマンの雰囲気でやすらぎと癒しを感じます。スカイツリーも眺められます!

とても雰囲気がありますよね。着物を着て写真を撮っても絵になります。(鬼滅の刃ファンの方もぜひ!笑)


リアルとツイキャスプレミア生配信!同時開催!!

今回、リアル開催とツイキャスプレミア生配信を同時開催いたします!浅草までは遠い方、またお家からならご参加できる方は『どこでもドア』を使って浅草に参りましょう!
https://twitcasting.tv/c:sakuraren/shopcart/37151
ツイキャスアカウントは @c:sakuraren です。

「吾輩は猫である」ってどんなおはなし?

夏目漱石の名作「吾輩は猫である」を読んだことがありますか?
昔読んだ人、有名だけど読んでいない人、挫折した人もいるかもしれません。何しろ百年以上前に書かれた作品です。
でも、お話自体は今でも十分通用するホームドラマの原型!この作品、実は、耳からはいるほうがずっと楽しめます。登場人物の表情や性格の描き分けが見事ですし、難しい漢字にいちいち止まらなくて済むと全体イメージがするっと入ってきて、その面白さにビックリすること請け合い!!

また、「名作誕生の時代秘話」もたっぷり。
森鴎外や正岡子規、高浜虚子など、明治35~37年、千駄木~根津あたりを舞台に繰り広げられた【日本文学の青春時代】への想像旅行。115年のタイムトリップ!

文豪の書いた古典的名作…なんて構えずに、ちょっとアニメ映画でも観にくるくらいの気楽な気持ちで聴きに来てください。
ひとり劇団 小河知夏劇場がライブで語る“語り劇”「吾輩は猫である」。ふつうの朗読とも、一人芝居とも違う、新しい語りエンタメです。

2020年の締めくくりを浅草で

私も大好きな浅草。公演後には簡単な打ち上げを予定しています。お時間ある方は是非江戸料理を一緒に食べましょう!江戸料理は江戸時代に日本人が食べていた食材だけを使っています。炭火で焼く江戸料理は絶品!日本酒は竹の器ででてきて、雰囲気があってすてきですよ~!

■語り劇「吾輩は猫である」リアル観覧ご予約はこちら

小河知夏劇場
語り劇版「吾輩は猫である」

日時2020年12/13(日)
16時~17時30 語り劇上演

※開場15時45分

木戸銭:2500円

予約カレンダー

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櫻田「吾輩は猫である」
16:00注記
2020/12/13 (日)


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