火お昼 番組アーカイブ 「 手袋を買いに 後編 」作新見南吉 脚色小河知夏劇場 語り小河知夏
新見南吉の不朽の名作「手袋を買いに」の語り劇~後編~。落語や講談のように表情、間合い、台詞で物語を表現しています。この作品は雪の季節になると語りたくなる心あたたまる作品です。一人で手袋を買いにでかけた子ぎつね。子ぎつねから見た人間とは。 親子の愛や、人間とはどんな生き物なのか?と問いかけられています。 母さん狐の最後の台詞「ほんとうに人間はいいものかしら。ほ…→【記事を読む!!】
