芥川龍之介「 蜘蛛の糸 」「 杜子春 」5/19(水)5/22(土)5/23(日)zoomオンラインで開催!

公演・イベント情報
芥川龍之介 蜘蛛の糸 杜子春

大正の文豪 短編の天才!!芥川龍之介 

芥川龍之介というと皆さんはどんな作品を思い浮かべますか?「蜘蛛の糸」「杜子春」の名前は聞いたことはあるのではないでしょうか?
私は小学1年生のときに初めてアニメでみた「蜘蛛の糸」は衝撃的でした・・地獄絵図を思い浮かべてというのも勿論あったと思いますが、それよりも自分の裏の感情に気がついた瞬間だったからでしょう・・”私が犍陀多だったら””・・あの究極の場面でどうしただろうか・・そんなことを考えたら眠れなくなったのです・・・
蜘蛛の糸と杜子春は児童向けに書かれたものらしいですが、すごい気づきと学びですね!今の時代、大人の方が、まるで僧侶の説法のようにこの作品に触れる時間は大切なのではないかと感じています。
お子さんにもぜひ聴いてほしい!ですが、大人になった今の方がよりリアルに感じる作品です。今回、小河知夏劇場ではこの名作品をzoomオンラインでお届けいたします!!

小河知夏劇場 芥川龍之介

太宰治は「芥川龍之介 」の大ファンだった!

芥川龍之介作品は、短い文章の中でありありと情景が思い浮かび、人間の心情、特に「醜い部分」や「浅ましさ」を隠さずに描いているところが本当に素晴らしく共感が生まれます。人には話さないけど心の中で思っていることこと・・ありますよね(笑)でもそれは人間には誰しもある部分ではないでしょうか。しかも、文章がとても美しい・・性善説と性悪説の両方を描いている芥川龍之介の作品の大ファンです。
ファンといえば芥川龍之介の熱烈な大ファンだったのが太宰治です。中学時代から芥川作品を読み、講演を聞いて大熱狂していました。そういえば、なんだか雰囲気が似ているような。

小河知夏劇場 太宰治


小河知夏劇場にも足を運んでいただいた進士素丸さんの「文豪どうかしてる逸話集」分かりやすくてとっても文章も面白いのでぜひぜひ読んでみてください♪↓

太宰治が芥川龍之介を好きすぎてやった恥ずかしいこと/『文豪どうかしてる逸話集』① | ダ・ヴィンチニュース
誰もが知っているあの文豪に、こんな意外な一面があった!? 太宰治、芥川龍之介、夏目漱石、川端康成など、名作の生みの親の「どうかしてる」逸話を一挙紹介…

ご予約はこちらから

◎日時:
5月19日(水)19時30分~21時30分
5月22日(土)14時00分~16時00分
5月23日(日)14時00分~16時00分
※10分前に開場いたします
◎木戸銭:税込2000円(※事前支払い)

予約カレンダー

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蜘蛛の糸 杜子春
14:0019:30注記

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