火ひる12 番組アーカイブ

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小河知夏劇場版 語り劇「やまなし 」原作:宮沢賢治

5月は川のせせらぎの音と、美しくキラキラ輝く水面の景色に清々しさを感じる季節です。 そんな谷川の底から蟹の子どもたちがみた景色。 あなたも一緒に、谷川の底の景色を想像して楽しみましょう~♪ 語り劇「 やまなし~前編~ 」 作:宮沢賢治 脚色:小河知夏劇場  語り:小河知夏 『想像力のスクリーンに映る まるで映画のような語り劇』 日本…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「おかあさん 」原作:あいる華音

いつでも会えるとは限らない。自粛生活でそう実感している方も多いのではないでしょうか。 「おかあさん」 あなたは、おかあさんとの想い出、どんなことを思い浮かべますか? どんな瞬間を思い浮かべますか? わたしは、実家に帰省したときに美味しいご飯を作ってくれたこと。お風呂を沸かしてくれたこと、お布団を用意してくれたこと・・ それが、本当に有難く感じました。 …→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 幼き恋のものがたり 」作:あいる華音

いくつになっても恋っていいですよね~♪小学生のころを思い出しながらぜひお聴きください♡ 男子は必見です!こんな頃あったな~と懐かしくなっちゃう。女子は( ̄m ̄〃)ぷぷっ!と笑ってしまいます。 語り劇「 幼き恋のものがたり 」 作:あいる華音 脚色:小河知夏劇場  語り:小河知夏 「 想像力のスクリーンに映る まるで映画のような…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 ブレーメンの音楽隊~後編~ 」作:グリム兄弟

動物たちは1人1人は力がなく生きていくことがままならない状態でした。 みんなで力を合わせたことで、自分たちの居場所をみつけた。 そして何より・・仲間ができた!仲間は一生の宝物です。 私たちはいま、みんなで繋がりあう時ですね! 語り劇「 ブレーメンの音楽隊~後編~ 」 作:グリム兄弟 脚色:小河知夏劇場  語り:小河知夏 「想像…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「ブレーメンの音楽隊~前編~ 」作: グリム兄弟

物語は普遍性があるからこそ、心に響きます。この物語の登場する動物たちは、人生で最大のピンチ!そうまさに!今の私たちみたい・・。不安でいっぱいなのです。 その中で、動物たちはどうしたら現状を変えられるか自分の頭で考えて、ブレーメンへ行くことを決断するのです! 正解はありません♪自分が決めたことに責任をもって進むだけです! そして、ひとりでは心細くてもみんな…→【記事を読む!!】
2020.04.14
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小河知夏劇場版 語り劇「 ラブ・レター 」作:あいる華音

卒業式。今年はコロナの影響で親御さんが参列できなかったり残念なことも多いですが、子どもたちの笑顔が見られて嬉しかった♪成長した姿が感じられて嬉しかった(涙)そんな投稿を見る度に感動してしまいます。私たち大人は、こんな時だからこそ「おめでとう」の想いを届けてあげたいですよね。 語り劇「 ラブ・レター」 作:あいる華音 脚色:小河知夏劇場  語り:小…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場 版 語り劇「 雪が好きな君のために 」作:あいる華音

子どもと一緒にいられる時間は、そんなに長くありません。あっという間に大きくなってしまいます・・私が両親との想い出で思い出すのは、一緒に笑いあっている瞬間。だからこそ今この瞬間を、かけがえのない、子どもと「一緒」に笑える瞬間を大切にしたいです。 あなたのお子さんは、何が好きですか? 語り劇「 雪が好きな君のために」 作:あいる華音 脚色…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま~後編~ 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

大人になると、みんが言っていることと自分だけ反対のことを言うのは勇気がいりますよね。 「恥ずかしい」と思ったり、みんなに「違う」と言われたくなかったり。 例えば、子どもの頃、学校でクラスのみんなが「幽霊を見た!」と言ったとします。 でも、自分ひとりだけ「見えない」って言いずらい・・ 幽霊じゃなくても「みんなと同じ」ことが安心と思えたり。 でも一人が本当の…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま~中編~ 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

大人になるにつれて人の目線が気になり始めますよね。自分はどんな風に見られているのか、どんな風に見えているのか。よく見えたい、魅力的に見えたい。心の奥底にそう思わない大人は果たしているのでしょうか。だんだん、そんな鎧を1枚2枚と脱ぎ捨てられたとき、魅力的な大人に成長できているような気がします。 語り劇「 はだかの王さま」 作:ハンス・クリスチャン・アンデル…→【記事を読む!!】
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小河知夏劇場版 語り劇「 はだかの王さま 」作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

この作品を初めて聴いた子どもの頃。最後のシーンで「そんなの当たり前じゃない」とケラケラ笑っていたのを覚えています。子どもは正直な心で世界を見てます。大人になると、こう思われたくない。そんなはずじゃない。と自分を大きくみせたくなることも。そんな大人をアンデルセンには滑稽に見えていたのかもしれませんね。名作というものは、読み手が成長するたびに、いろいろな気付…→【記事を読む!!】