小河知夏劇場展 atカフェ・ド・アクタ(2/15~3/11) 2/23(祝木)14時~夏目漱石「吾輩は猫である」語る!

公演・イベント情報

小河知夏劇場ってな~に?

「小河知夏劇場をもっと知ってもらいたい!」アクタのママさんのそんな想いからこの「小河知夏劇場展」を開催することになりました(涙)ありがとうございます!ママさん・・・
小河知夏劇場は、元声優の小河知夏がお送りする文学Liveです。朗読や読み聞かせとは全く違い、一つの舞台を観ているような・・映画を観ているような・・一番近いのは、落語や浪曲のような話芸です。一人で何役も演じ分けて語ります。一気に一つの本の世界を「体感」できる小河知夏劇場の語り劇は、他では見たことがないでしょう。唯一無二の新しい話芸を小河知夏劇場のプロデューサー富田剛史さんと一緒に作り上げています。

文学を体感してほしい!

私は幼いころから母が絵本を読み聞かせしてくれました。そして、カセットから流れる昔話を聞きながら眠っていました。それから、アニメが大好きになり、小学生の頃は「世界名作劇場」もよく観てました。物語の世界を想像旅行しているときが私の一番好きな時間です。文学作品はある一定の方は好きですが、少し堅苦しい・・難しい・・と思う人が増えてきているなと思いました。それは、だんだん文字ではなく絵をみて物語を楽しむ人が増えたからかなと思うのです。
文学作品を映画や舞台にすると「こういう世界だ」と決められてしまっているような気がします(例えば美少女のロボットこういう美女だ!と決められてしまって想像していたのとは違うな~とか)自分で想像する機会がなくなると、人は想像できなくなってしまいます。クリスマスのサンタクロースもサンタさんがいるか、いないかが大切なのではなく、サンタさんを子どもたちが想像することが尊いことだと思うのです。
小河知夏劇場が文学作品を語るのは、やはり作品が素晴らしいからです。100年以上も長く愛されているのにはやはり理由があり、普遍的なメッセージが込められています。そう!生きていくなかで大切なメッセージが散りばめられているのです・・。語り劇で文学作品を観劇すると、ふとした時に思い出すセリフうあフレーズがあります。人間って『弱いところもあるけど、変わらないこともいいものだ』と優しく背中をおしてくれる時もあります。
そして、そのメッセージは皆さんのようにいろいろな体験をした、大人になった今だからこそ、感動したりします。
小河知夏劇場の語り劇は、作家さんが文字に落とす前に脳裏で想像した世界を、そのまま「体感」できます。それは、文字を追ってお話を知ることとはまた全然違う「体感」です。

2/23(祝木)14時~夏目漱石「吾輩は猫である」 3/11(土)14時~「絵本を語ってみよう!」

小河知夏劇場展の開催中に2/23(祝)に夏目漱石「吾輩は猫である」を語ります!ぜひ、観劇にいらしてくださいね。また、3/11(土)は「絵本を語ってみよう☆」好きな絵本を1冊もってきていただき、声にだして一緒に語ってみましょう♪
2/23(祝)14時~夏目漱石「吾輩は猫である」3000円+1ドリンク
3/11(土)14時~「絵本を語ってみよう☆」2500円+1ドリンク
ご参加の方限定!アクタの看板猫「ネロ君」の練り切りをご用意!(かわいい~!!)


お申込みはこちらから
090-4719-8960
info@ogawa-chinatsu.com

カフェドアクタまでの行き方

①川口駅東口を出てりそな銀行の横を行きます。
②松屋の横も通り抜け
③ホワイト急便の横も通り過ぎます
④電信柱に「中興電機(株)」と書いてある手前を左に曲がり
⑤アクタの看板を右に入ります

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